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取引で使える用語集か行

グラフィックス14

外国為替市場

外国為替市場とは円や米ドルなど異なる通貨を売買する場、つまり私達がバイナリーオプションのトレードをする市場を表します^^
市場といっても具体的な場所が存在するわけではなく、電話やコンピューターを使って世界中からトレードできるようになっています。
ここでは仕組みよりも次にご紹介する各国の市場で取引が活発になる時間帯を覚えておけば十分です!

  • オセアニア時間→日本時間で朝6:00〜昼12:00間
  • アジア時間→日本時間で朝9:00〜15:00の間
  • 欧州・ロンドン時間→日本時間で夕方〜夜中の3:00の間
  • アメリカ・NY時間→日本時間で21:00〜明け方5:00間

価格(通貨価格、為替値)

現在の通貨の価値を価格・レートと言います^^
価格は常に変動していてこの変動があるからバイナリーオプションやFXのトレードを行うことができます。
ちなみにバイナリーオプションは現在の通貨の価格より数分後に上がるか下がるかを予想しますね。

下降トレンド

相場状況を表す呼び方の1つです。
相場状況はトレンドとレンジで分けられることが多く、その中でも相場が下方向に向かって明確に進んでいる状況のことを下降トレンドと言います。売りの勢いが強い場合に下降トレンドとなります。
具体的は判別方法はいくつかありますが、1つは安値を更新し続ける事で下降トレンドと判断することが出来ます。

逆張り

トレード方法には大きく分けて順張りと逆張りの2つがあります。
相場の進んでいる方向(トレンド)に対して逆方向に転換するところを狙う方法を逆張りと言います。
相場の流れに逆らう形になるので初心者さんには難しいトレード方法と言われています。

クロス円

通貨ペアの呼び方の1つとしてクロス円という呼び方があります。
日本円と米ドル(USD/JPY)以外の通貨を組み合わせたペアをクロス円と言います。
代表的なところではユーロ/円(EUR/JPY)や豪ドル/円(AUD/JPY)、ポンド/円(GBP/JPY)などがありますね。

経済指標

経済指標はその国の経済状況を数値化したものです。
今の日本は景気が良いですよ!悪いですよ!というのが数字で判断できるようになっています。
代表的なところで言えば雇用統計やFOMCなどがありますが、注目度が高い指標であればあるほど相場に与える影響も大きくなりますので、重要な指標だけはいつ発表があるのか?というところは抑えておくと良いでしょう。

決済

自分のトレードが完結するタイミングを決済と言います。
1分取引であれば決済はエントリー開始から1分後、5分取引であれば決済は5分後となります。
取引種別にもよりますが、バイナリーオプションは基本的に自動で決済されます。

口座資金

トレードをするために口座を開設したブローカー(証券会社)に入金した自分の資金です。
ブローカーによって異なりますが、数千円〜入金することが可能です。
口座資金=バイナリーオプション用の自分専用のお財布と考えておきましょう!

コール(call)

バイナリーオプションのトレードで上方向でエントリーすることを表します。
ブローカーによってはHighと表すところもありますが意味は同じです。
逆に下方向でエントリーすることをプット(put)と言います。

5分足

ローソク足を5分毎に表示したチャートのことです。
5分足を5等分すれば1分足、5分足が2本分で10分足1本になります。
FXからバイナリーオプションまで幅広く使われている時間軸です。

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