副業、本業としてどう向き合うのか?証券会社選びは?などBO情報です。

取引に使える用語集あ行

グラフィックス3

移動平均線

MT5などのチャートツールで使えるテクニカルツールの一つです。
相場の価格の平均値を1本の線にして画面に表示してくれます。

トレンド系と言われていてトレンドの把握に適しており、移動平均線よりも上にローソク足が形成されていて、なおかつ移動平均線も右上がりであれば上昇トレンド、逆に下にローソク足が形成されて右下がりになっていれば下降トレンドとパッと見で判断することができます!

陰線

為替相場を表示する『ローソク足』の中の一つです^^
陰線は、始値よりも終値のほうが低い場合のローソク足のことを言います。
例えば100円でスタートした相場が下に向かって99円90銭や98円などで確定した時に陰線のローソク足となります!

インジケーター=インディケーター

MT5などのチャートツール上で表示することができるツールのことです。
過去〜直近の為替値から様々な計算式を使ってグラフ化されるため、相場の動きを視覚的にわかりやすくすることが出来ます^^
その数は数千から数万個もあり、有名でよく使われるものとしては移動平均線や、ボリンジャーバンド、一目均衡表、ストキャスティクス、RSI、MACDなどがあります。

1分足

ローソク足を1分毎に表示したチャートのことです^^
1分足ローソク5本で5分足ローソク1本分、30分間では30本のローソクが生まれます。
バイナリーオプションのように短期取引に適しています。

エントリー

バイナリーオプションやFXにおいてトレード(取引)を開始することを表します。
トレード(取引)を開始するポイントをエントリーポイント、そのタイミングをエントリータイミングと覚えておきましょう!

押し目

相場が上方向に向かっているとき(上昇トレンド)に一時的に戻って下がったところを指します。
どれだけ相場の進む方向が明確で勢いが強くても相場は一方向に進み続けるわけではなく、上下を繰り返しながら方向性を作っていきます。その時の戻しを押し目と言います。下降トレンドでは戻り目と言います。

オシレーター系

MT5などのチャートツールで表示できるテクニカルツールの種類の1つです。
主に相場の上がりすぎ/下がりすぎを示してくれるため、逆張りのトレードと合わせて使われることもあるようです。
代表的なオシレーター系としては、ストキャスティクスやRSI、MACDなどがあります。
その他の種類としてはトレンド系、ビルウィリアムス系などがあります。

終値

一定期間が終わる時の為替値(価格)の事を言います。
ローソク足表示でよく使われ、1分足表示であれば1分間が経過した時の価格、1時間足であれば1時間が経過した時の価格、日足であれば1日が終わる時の価格のことを指します。

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です